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脳機能分子発現解析

2015年7月3日をもちまして受付を締め切りました。


<リソース・技術支援活動 公募要領>

1)高品質抗体作製支援(リソース提供)
2)脳機能分子発現解析


I.公募の内容        
A.支援対象
  1)高品質抗体作製支援(リソース提供)
  2)脳機能分子発現解析
B.採択予定課題数
平成27年度は、高品質抗体作製支援として10課題程度(うち2~3件は神経科学以外の生命科学系からの課題)、脳機能分子発現解析として20課題程度の採択を予定しています。

C.具体的な支援内容は以下になります。
C-1.高品質ポリクロナール抗体の作成支援と提供
C-2.in situハイブリダイゼーションによる脳機能分子発現解析
C-3.共焦点レーザー顕微鏡解析による脳機能分子発現解析
C-4.免疫電顕解析による脳機能分子発現解析
C-5.電顕による超微細形態解析
支援内容の詳細はメールアドレス(aande@med.hokudai.ac.jp)までお問い合わせください。その際、電子メールの件名に「高品質抗体作製支援に関する問合せ」もしくは「脳機能分子発現解析支援に関する問合せ」と明記してください。


II.申請にあたっての留意点

A.研究期間
本公募での支援の期間は、平成27年6月~平成28年3月を予定しています。
各課題の支援期間は、採択後に調整させていただきます。
B.所属機関の同意
申請者は課題申請について、課題実施までに所属機関の同意を得られることが必要です。
申請時に、所属機関の同意を得られる旨の誓約を行っていただきます。
C.知的財産権の帰属
課題実施者がこの支援プログラムを利用することによって生じた知的財産権については、申請者(課題実施者)と支援者とのの協議の上、取り決めることとします。
D.包括型脳科学研究推進支援ネットワーク 研究報告書
課題実施者は支援を受けた年度末に、それまでの研究経過を記述した研究報告書を支援実施拠点の渡辺(aande@med.hokudai.ac.jp)に提出して下さい。また、特に期限は設定しませんが、支援を受けた研究成果が論文発表あるいは特許取得に至った際にも、それに関する研究報告書を支援実施拠点の渡辺(aande@med.hokudai.ac.jp)に提出して下さい。いずれの報告書の場合の、電子メールの件名に「高品質抗体作製支援に関する研究報告書」もしくは「脳機能分子発現解析支援に関する研究報告書」と明記してください。
E.生命倫理及び安全の確保
生命倫理及び安全の確保に関し、申請者が所属する機関の長等の承認・届出・確認等が必要な研究課題については、 必ず所定の手続きを行っておく必要があります。 なお、以上を怠った場合または国の指針等(文部科学省ホームページ 「生命倫理・安全に対する取組」を参照) に適合しない場合には、審査の対象から除外され、採択の決定が取り消されることがあります。
F.人権及び利益保護への配慮
申請課題において、相手方の同意・協力や社会的コンセンサスを必要とする研究開発または調査を含む場合には、 人権及び利益の保護の取り扱いについて、必ず申請前に適切な対応を行っておいてください。
G.申請及び利用における情報管理
課題申請及び審査において、本支援組織が入手した情報は厳密に管理し、申請者の同意なくしては公開致しません。
H.成果の公表
研究成果の公表に際しては「包括型脳科学研究推進支援ネットワーク(略称 包括脳ネットワーク)」による支援を受けた旨を明記して下さい。 
<Acknowledgmentの表記方法>
XXX is supported by a Grant-in-Aid for Scientific Research on  Innovative Areas (Comprehensive Brain Science Network) from the Ministry of  Education, Science, Sports and Culture of Japan.


III. 審査及び採択

A.審査の方法
採択課題の選考は、包括型脳科学研究推進支援ネットワーク リソース・技術委員会により実施されます。リソース・技術委員会は、申請者から提出された申請書類等の内容について、以下に定める観点から評価を行い、本支援事業の趣旨に照らして優秀と認められる採択課題を選定します。
審査は非公開で行われますが、申請課題との利害関係者 は当該課題の審査から排除されます。また、審査委員会の委員は、委員として取得した応募課題及び課題選定に係わる情報を、委員の職にある期間だけでなくその職を退いた後も第三者に漏洩しないこと、情報を善良な管理者の注意義務をもって管理すること等の秘密保持を遵守することが義務付けられています。
なお、審査の経過は通知いたしませんし、途中段階でのお問い合わせにも応じません。
B.審査の観点
審査は以下の観点に重点を置いて実施します。
1) 高品質抗体作成支援においては、課題申請者が抗体特異性の検定手段を持ち、支援担当者と協力しながらその検定を実施できること。
2) 脳機能分子発現解析支援においては、リボプローブを用いるin situハイブリダイゼーションではcDNAを挿入した転写用プラスミドベクターを、抗体を用いる免疫組織化学解析のでは特異性の証明された抗体を、課題申請者が支援担当者に提供できること。
3) いずれの支援においても、支援により研究到達レベルの格段の向上が期待され、かつその研究が高い実行性や実現性を有していること。
C.審査結果の通知等
  審査結果については、申請者に対してメールにて通知します。


IV. 申請書手続き 

申請方法
1.申請書式をダウンロードし、必要事項を記入
   (ログインが必要です)
要ログイン
2.必要事項を記入の上、WEBからアップロード
  してください (ログインが必要です)
要ログイン

応募期間
   ~平成27年6月30日(火)7月3日(金)
   

北海道医学解剖発生学
北里大学医学部
阪上洋行 sakagami@med.kitasato-u.ac.jp
順天堂大学・医学部
小池正人 mkoike@med.juntendo.ac.jp
福井大学医学部
深澤有吾



==包括型脳科学研究推進支援ネットワーク全体に関するご意見やご質問は下記までお寄せ下さい ==

「包括型脳科学研究推進支援ネットワーク」研究代表者 木村 實
事務局 高田昌彦、渡辺雅彦                      
事務局連絡先:京都大学霊長類研究所 高田昌彦 
takada.masahiko.7x@kyoto-u.ac.jp 
 北海道大学大学院医学研究科 渡辺雅彦
watamasa@med.hokudai.ac.jp


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